2007年01月21日

新しい旅でしょうか?

gooに移籍して復活させます。

何かしらやんないと、そのまま23歳になってしまいそうなので…。

http://blog.goo.ne.jp/hetayamaumare/

上記が新しいURLです。見てやってください。
posted by たきやま君 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

空虚の中のリアルなのか?

ども、「硫黄島からの手紙」を観てまいりました。映画館へは、今年二度目です。一度目は「嫌われ松子の一生」でした。あぁ、月日が経つのは早いねぇ〜。なんてことはいいとして、映画のことについて以前書いたので感想でも言わないとね。

では感想、「なんにも心に残りません」戦争が悲惨だとか、人間の悲しみがあるとかそういうことは一切感じませんでしたし、ドキドキ感もありません。ただ淡々と物語が進んでいったという感じです。う〜ん、戦争は人間にとって何にも残さないものであるというメッセージだとすればいい作品ですよ。

実際のところはどうなんだろうね。この物語では、実在した人物は渡辺謙と伊原剛志さんがやった役のみというらしいです。二宮君の役は架空なんだってね。それはいいとして、二宮君は兵士というより学徒という感じがしましたのはあの体つきだからかね。

まぁ、これから観る人もいるかもしれないですが、この映画を観てどう感じるかが興味ありますね。そんなところでまた。
posted by たきやま君 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

ある一定の尺度

ども、イーストウッド監督の硫黄島二部作が話題になってます。日米両方の視点からみた第二次世界大戦を描いています。

第一弾はアメリカから見た作品、第二弾は日本から見た作品です。アメリカは短期間で終わると予想した作戦を日本はねばりにねばったという事実があります。それが映画のテーマです。
ねばった日本は凄かったのか、それともその粘りが原爆を落とされる一因になったのかわかりません。結果を言えば、日本は戦争に負け原爆を落とされました。ただ粘るだけしか日本はできなかった、そうかもしれません。

でも、日本は戦うしかなかったんですよね。負けると思う戦はだれもやりません。でも、硫黄島で粘った日本軍はわれわれに何を教えてくれるんでしょうか。

戦争に、いいものはないと私は思います。ただ、戦争という概念は忘れてはなりません。戦争という概念が完全なくなってしまった瞬間にまた戦争が起きます。概念を完全に持たない人間達は、そうやって戦争は悪だという記憶をきざんでいくしかないんです。

戦争の概念が微かにしかない若い世代が、硫黄島二部作を観てなにを感じるのか、その一点が私の興味です。日本は負けたという事実を胸に映画を見てみたいもんだね。てなことでまた。
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2006年11月25日

世を映す鏡ですな。

ども、テレビを観ていると報道でよく見る光景をまた流してました。

あらかじめ決められた観客にあらかじめ決められたセリフを言わせてその場を進ませる。またあのタウンミーティングの映像かぁ〜、そしたらば観客は話しだした。「そうじゃねぇだろ!」ありゃなんだこりゃ、エンタの神様だよこれ。

元あばれヌンチャクのやっくんが出演してました。バク転ができるやっくんがんばってね。

芸と政治が同じだなんて世の中どーなってんのかね。まぁ、観客にお金をはらってるかどうかの差なんでしょうか。

こんな問題がおこるんなら、タウンミーティングの人もスケバンの格好でやりゃよかったのかもね。そんなところでしょうか、んじゃまた。
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2006年11月14日

心のままに書きなぐる。

ども、自殺予告手紙が最初に送られてきてから全国からぞくぞく届いています。「なら、私がやりますよ!じゃあ、私も!俺がやるよ!!どーぞ、どーぞ」と一連のギャグになっていくんじゃないでしょうかね。

自殺するといった土曜には、学校に警察や警備員を配備して明かりを夜中もつけていました。そんなんじゃ、学校の中で死のうにも死ねないよね。そっと、ばれないように隠れておいて、自殺する寸前で取り押さえるってなことはどうだったんだろうね。

しかし、こんな手紙が届くとマネしてイタズラでやるやつがいるんじゃないでしょうか。中には、イジメてる本人達が、被害者の名を名乗って手紙を書くというイジメをやってしまうんじゃないだろうかという思いもあります。

最初の手紙に勇気をもらったという人は一体なんの勇気をもらったんでしょう。自殺する勇気なのか、イジメを告発する勇気なのか、はたまた世間を簡単に騒がせる勇気なのか。送られた手紙が全てイジメの告発文であることを祈ります。
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嬉しさあまって、我が右手。

ども、矢田さんとあのインディース最後の大物押尾先生が結婚しましたね。付き合うことで好感度が下がったカップルも珍しいですが、このカップルといえばカメラに向かって中指立てた押尾さんですよ。

いまどき、カメラに向かって中指立てるなんて田舎のヤンキーぐらいしかやってないんでしょうか。それとも、音楽の世界ではまだやってることがカッコイイんでしょうか。しかし、押尾先生の音楽がいつになったら私の胸に届くんでしょうか。

さて、写真といえばチャリティーに参加したマイケル・J・フォックス氏とモハメド・アリ氏の握手の写真です。私には、二人とも感極まって手が震えて見えたんですが、どーなんでしょう。マイケル・J・フォックスなんか、喜びすぎて体まで震えてたんだったけ?しかし、私はこれは演技だと思いますよ。アリが来たってそこまで嬉しいかな。なんて、アメリカ民主党を敵にする発言でした。
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2006年11月13日

チャンピオンは常に攻めるだけ

ども、ガハハキング2代目チャンピオンにして元フォークダンスDE成子坂の村田渚氏が亡くなったそうです。ボキャブラブームを知る私には突然すぎて言葉に詰まりました。合掌。

さて、本日はボクシングを観ようかなと思ってます。しかしよ、なんで22時スタートで一時間しかやんないのかね。最強王者の道を着実に登りはじめているチャンピオン長谷川保積選手が試合するのにさ。

TBSじゃ、あの坊主頭のチャンピオンの試合だったらゴールデンで2時間ですよ。今日はダブルタイトル戦なのにこんな時間とはね。ちょいと淋しい気がします。

されど、現チャンピオンは強いんであんな議論は無用でしょうね。なんだって、防衛戦はすべてKO勝利だもんね。判定勝ちとはわけが違う。

まあ、来月防衛戦をする予定のチャンピオンはちゃんと目蓋の傷が癒えてるんでしょうかね。また、体調不良かなんかとコメントしてきたらあんたはテレビからも見捨てられるよ。てなことを思う今日この頃。
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2006年11月12日

本日も休肝日。

ども、徳島の病院に所属する医師が臓器移植に関して病気にかかっている臓器を移植していたことが問題になってます。患者の承諾があったとか、なかったとかそういうことがあります。これから、どんどん実態を明らかにしてほしいです。

さて、医師は臓器移植の腕が鈍らないために手術をしていたらしいです。でも、日本の臓器移植に同意するドナーが少ないのも事実。医師は「どこかに臓器はないか」と常に言っていたらしいです。近くにある焼き鳥屋に「砂肝」をくれといっていたとかいないとか。

臓器移植を待って待って死んでいく患者と病気になっている臓器でも移植し延命できた患者のどちらが幸せなのか。これが、一番のネックになるでしょう。患者も元々病気だからね、まっさらの臓器を待って死んでしまっても本末転倒じゃないのかね。そこにある命をどんな事があっても救うのが医師だと思います。それを批判する人は全員ドナーとなって何の問題もないと思われる自分の臓器を提供してあげてくださいよ。てなことを考えてます。
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この国に自分がいました。

ども、中田ヒデさんがタヒチで美女とヴァカンスを過ごしている現場を写真週刊誌に激写されました。しかしまぁ、中田とどうやって知り合うんでしょうかね。親戚に東ハトの関係者でもいるんでしょかね。

まぁ、そいにしても中田は自分探しの旅に出たんじゃなかったけ?恋人つくりにいってんなら、ピンクワゴンにでも乗ってりゃいいじゃないでしょかね。久本女史も涙が止まりません。てなことはどうでしょうかね。

そんで、「自分探しの旅」っていうのもなんか抽象的ですな。自分探し…お前はドッペルゲンガーでも探してるのかっての!世界には3人自分とそっくりの人間がいるそうです。中田ヒデさんは、そっくりさんがいるのでラスト1人ですよ。さて、どこの国にいるんでしょうか?ピンクのワゴンで探してくださいね。てなことでまた。
posted by たきやま君 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

自然にまかせて言いなさい

ども、教育改革を掲げる安部首相のところに飛び込んできたのは全国で開かれていたタウンミーティングでのやらせでした。あらかじめ用意した質問を選考した人物に読んでもらって、あたかも素人が質問したかのように見せるというなんともなお話ですよ。

実際の映像を見ましたけれど、ただの質問を棒読みしてるだけでしたよ。モザイクがかかってたんで私は必殺の「細目」でモザイクを消したんですが、そこに映っていた人物といえば、「鈴木え○」か「速水もこ○ち」のような人物でした。う〜ん、やはり自然な演技ができてないですね。

なんてことはいいとして、もっと旨く質問できなかったのかね。覚えてただ読んでるようじゃダメだよ。いっそのこと泉ピン子女史に質問してもらったほうがよかったかもね。でも、それこそやらせってスグにばれちゃうかね。

まぁ、首相が教育を見直すといってるのに官僚さんか事務方さんか知りませんがこんなことをやっている。受験エリートのみなさんは、道徳を履修してなかったんでしょうか。てなことを言いながらきょうはここまで。
posted by たきやま君 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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